余白を生きて、“自分らしくちょうどいい私”に

こんにちわ!ご覧いただき、ありがとうございます。
看護師兼ライターの「わたふじ」と申します。
ご覧いただき、ありがとうございます!看護師兼ライターの「わたふじ」と申します。
ここは、がんばってきた看護師の”次の一歩”のヒントをお届けするブログです。
ここでは、自分らしく働きたい看護師に向け、【neutral Life〜ニュートラルライフ〜】に込めた想いをご紹介します!
このブログは、こんなあなたのための場所です
ひとつでも当てはまる看護師のための今後のヒントになります。
私について
まずは、私の経歴をちょっと紹介します。
・31歳 女性、看護師10年目
・マッチングアプリで知り合った夫とふたり暮らし
・2025年3月まで高度急性期病院勤務(小児科以外の診療科はほぼ経験)
2025年4月〜ホスピスの訪問看護へ転職
・自然と猫とお酒が好き
“自分の時間”を見失っていた、急性期看護師時代
看護師として働いてきた日々。
誰かの役に立てることにやりがいを感じながらも、ふとした瞬間に「このままでいいのかな」と立ち止まることが増えていきました。
不規則な生活、いつ何が起こるかわからない急変対応、年数を重ねるごとに増える責任の重さ、上がらない給料。
生活リズムは崩れがちで、自分のケアはいつも後回し。イライラすることが増えて、家族に当たってしまうこともありました。
好きな仕事のはずなのに、体も心もいつもギリギリ。気づけば「がんばるのが当たり前」の生活。持病の喘息も悪化し、夜中に発作で目が覚め、横になるのが辛いので座位で眠る日々。
ぶっちゃけ、看護師の仕事は食いっぱぐれしないです。

けど、夜勤をしないと給料は少ないし、
年齢を重ねるにつれ身体が辛くなりますよね。
そんなある日、ふと「周りに左右されず好きなように生きたい」と思うようになりました。そこから、わたしの「ニュートラルに生きたい」という思いが少しずつ芽生えていったのです。
わたしが思う、”ニュートラルな生き方”とは
わたしが目指している「ニュートラルな生き方」は、こんなかんじです。
- 時間や状況に左右されない
- 変化に柔軟に対応できる
- 自分の機嫌は自分でとれる
- 常に自然体で、飾らずにいられる
- 「好き」を優先できる
「看護師以外の在宅でできるもう一つの仕事がしたいな」と副業を探してました。
そこで出会ったのが、場所も時間選ばない「WEBライター」。
看護師の仕事は、なんやかや言って好きなんです。だからこそ、自分の心の声に耳をすませながら、自分のペースで看護師も続けていく。
無理をしないけれど、ゆるみすぎもない。「ちょうどいいわたし」を取り戻すための、生き方の調整だと思っています。
このブログで発信する3つのテーマ
Neutral Lifeでは、つぎの3つの軸で発信していきます。
- 働き方
- こころ
- 暮らし
①働き方
看護師の働き方、副業、キャリアの見つめ直しなど。急性期からホスピスへ転職した経験、Webライターとして副業を始めた経験をもとに、リアルな選択肢をお伝えします。
②こころ
マインドセット、ストレスケア、わたしが心がけた自分との向き合い方など。
看護師として「自分後回し」になりがちな日々の中で、心の整え方を一緒に考えていきます。
③暮らし
暮らしの工夫やヒント、自分らしいライフスタイル、生き方そのものについて。
日本酒・神社巡り・料理など、わたし自身の「好き」を交えながら、ちょうどいい毎日のかたちを探っていきます。
目指したいのは、「もっと自由に、もっとわたしらしく」働ける道
転職活動を通じて気づいたのは、看護師の働く場所は無限大だということです。看護師に限らず、誰もが様々な場所で活躍できる選択肢を持っているはずです。
今は看護師の仕事もフルタイムですが、もうすぐライターを軸に、看護師の仕事を週2〜3日になります。
もっと自由に、もっとわたしらしく働ける道をつくっていきたい。
このブログでは、その途中経過も含めたリアルな日々を綴り、「ちょうどいい生活のヒントになる情報」を発信していこうと思っています。
あなたにとっての”ニュートラル”を、一緒に見つけませんか
「看護師を続けたいけれど、今の働き方にしんどさを感じている」 「子育てやライフスタイルに合わせた、柔軟な働き方を模索している」 「自分の機嫌を自分でとれるようになりたい」

ここが少しでも”心がほっとする場所”になればうれしいです。
あなたにとっての”ニュートラルな生き方”を、一緒に見つけていきませんか?